オープンセミナー

オープンセミナー プログラム

オープンセミナー第1会場(5号館内)

事前登録不要席数約20受講無料
時間 4月20日(水) 4月21日(木) 4月22日(金) 4月23日(土)
1 10:30~11:15      
2 11:30~12:15     プラストロン(株)  
3 12:30~13:15        
4 13:30~14:15     14:00〜16:00
金型マスター
パネルディスカッション
5 14:30~15:15    
6 15:30~16:15    

プラストロン株式会社 (小間番号 5-101)

『磨きを変える、清掃を極めるイエプコ処理』

弊社にて取り扱っているイエプコ表面改質処理及びイエプコ清掃で金型の機能性向上、シボや形状の複雑な個所の清掃を紹介。金型メーカー様、成形メーカー様の様々な「困った・・・」を解決できる技術を提案します。

営業技術グループ 服部 智行 氏、大和田 貴弘 氏

  • 4月22日(金) 11:30〜12:15〈第1会場〉

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Hexagon (小間番号 4-232)

①『リバースエンジニアリングを用いた樹脂金型製造プロセスの効率化』

精密化する樹脂金型による製品製造。それでありながら納期は短くなる。そのような対応への一策として、樹脂金型設計でのリバースエンジニアリング(3D計測データの活用)を提案する。3Dスキャナーと樹脂金型設計CAD、そしてCAE(解析)を組み合わせたHexagon Manufacturing Intelligenceであるからこそ可能にする新しいソリューションを紹介する。

プロダクションソフトウェアソリューション部
アドバイザリーアプリケーションエンジニア 上野 京介 氏

  • 4月20日(水) 14:30〜15:15〈第2会場〉

②『DXを実現するCAD/CAMソフトウェアとデジタルツイン技術』

DX(デジタルトランスフォーメーション)とその中核を担うデジタルツイン技術。これらの技術はHexagon Manufacturing Intelligenceの製造業向けCAD/CAM/CNCマシンシミュレーター等のソフトウェアに既に搭載されている。ソリューションのキーワードとなる「効率化・自動化・最適化」をDX/デジタルツインを通じて紹介する。

プロダクションソフトウェアソリューション部
シニアアプリケーションエンジニア 小島 久志 氏

  • 4月21日(木) 13:30〜14:15〈第2会場〉

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ブルカー・アリコナ社 (小間番号 4-211)

『ブルカー・アリコナ社製非接触三次元測定機を活用した金型測定事例』

最新の非接触三次元測定機アリコナG5 plusや非接触門型三次元測定機µCMMの紹介と、本機を用いた金型の測定を、事例を交えてご紹介します。また、これまで非接触三次元測定機では測定不可能であった垂直の立壁や孔の内径を測定可能とした、世界初の測定方式バーティカル・フォーカス・プロービングもご紹介いたします。

株式会社ユーロテクノ 営業部 主任 藤田 篤 氏

  • 4月21日(木) 11:30〜12:15〈第2会場〉

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しのはらプレスサービス株式会社 (小間番号 4-511)

『プレス機械に潜む危険性とその対策方法』

プレス機械の災害件数は年々減りつつありますが、稼働台数も減っている為、災害発生の度合いは減少しているとは言い難い状況です。各災害の内容を見てみると殆どが安全装置不備による事例ですが、中には法令で定められた安全対策をしているにも関わらず災害が発生している事例があります。本セミナーでは、プレス機械に潜む危険性とその対策方法について解説させて頂きます。

営業本部 常務取締役 篠原 清人 氏

  • 4月20日(水) 11:30〜12:15〈第2会場〉
  • 4月22日(金) 14:30〜15:15〈第2会場〉

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Formlabs株式会社 (小間番号 4-433)

『金型の開発・製作期間とコストを削減。3Dプリントによるラピッドツーリング活用術』

樹脂3Dプリンタが金型製作に使える時代に。製作期間とコストの削減はもちろん、金型の保管保有を不要にし、数年後に全く同じ金型を簡単に再製作いただけます。デジタルファブリケーション技術を用いてどのように金型の試作→設計調整→再試作の反復検証サイクルを高速化し、それがどれほどのコストと開発・製作期間の違いを生むのか。実際の事例も交えながらご紹介します。

マーケティングマネージャー 須藤 圭佑 氏

  • 4月20日(水) 13:30〜14:15〈第2会場〉
  • 4月22日(金) 15:30〜16:15〈第2会場〉

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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 (小間番号 4-631-3)

『切削加工シミュレーションで実現する金型加工における加工の最適化』

本講演では従来の金型加工方法に加えて切削加工シミュレーション技術を融合させることで金型加工に求められる高精度かつ短納期での製造技術を向上するための方法を提案する。金型加工分野に切削加工シミュレーション技術を適用した加工事例を交えて加工現象の分析と加工条件の最適化を行い加工時間短縮と高精度な加工を実現する方法について説明する。また近年の切削加工シミュレーション技術の最新機能についても紹介する。

CAEソリューション営業部 本多 貴之 氏

  • 4月21日(木) 10:30〜11:15〈第2会場〉

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コダマコーポレーション株式会社 (小間番号 4-322)

①『TopSolid’Progressによるプレス金型設計・製作の効率化事例』

これまでのプレス金型用3次元CADシステムでは、十分な機能がないため3次元化が困難でした。そのために「金型設計は2次元でやる方が早く、3次元化するメリットが無い」という意見が一般的になっています。そこで、当社ではこれまでの3次元CADシステムでは実現しえなかった機能とパフォーマンスでプレス金型の3次元設計を完結できるTopSolid’Progressをご提案します。

鈴木 貴之 氏

  • 4月22日(金) 12:30~13:15〈第2会場〉

②『技術承継を実現するCAD/CAM活用セミナー』

これから技術承継を行いたいと考えている経営者様必見!特に重要なのがCAD/CAMの選定です。今回そのポイントを解説し、短期間で技術承継を実現するために最適なCAD/CAMシステムTopSolid'Camをご紹介します。TopSolid'Camを活用した部品加工の効率化事例も是非ご覧ください。

金子 央賢 氏

  • 4月22日(金) 10:30~11:15〈第2会場〉

谷 幸志郎 氏

  • 4月23日(土) 11:30~12:15〈第2会場〉

③『世界最速金型CAD TopSolid'Moldによるプラスチック金型設計』

大規模金型データでも高速レスポンスで快適な作業、高速投影による図面作成時間の短縮とファイルの読み込み時間の大幅な短縮を実現したTopSolid'Mold。自動車のバンパーのように大型で複雑な製品のアンダーカット、肉厚、テーパーを瞬時に解析。今回、TopSolid'Moldを活用したプラスチック金型設計の効率化事例をご紹介します。金型設計のフル3次元化や2次元と3次元の完全連携で無駄のない金型設計・製作を実現した金型設計・製作の効率化事例を是非ご覧ください。

谷 幸志郎 氏

  • 4月22日(金) 13:30~14:15〈第2会場〉

鈴木 貴之 氏

  • 4月23日(土) 13:30~14:15〈第2会場〉

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柳下技研株式会社 (小間番号 4-401-21)

『ELID研削システム』

導電性結合の専用砥石を利用し、研削しながら目立てを行い、鏡面加工が実現できる我が国独自のELID研削技術の具体的な運用方法をご紹介します。特に、プラズマ放電ツル―イングによる砥石の真円度創成法と砥粒を吐出させるための初期不導体被膜生成法を具体例を基にして詳しくご説明します。

YGテクニカルセンター ELID研削技師 一瀬 哲也 氏

  • 4月21日(木) 14:30〜15:15〈第2会場〉

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株式会社キョーワハーツ (小間番号 4-401-23)

『スモールスタート 現場主導 社風をよくするIoT』

IoTは本当に会社を良くするのに役立つのか⁈20名のプレス工場が手探りで始めたIoT活用が、二年後には年間休日を113日から125日に増やすことができた秘訣は何か?「スモールスタート」・・・スマホとグーグルスプレッドシートという「ありもの」を活用。「現場主導」・・・現場の困りごと解決、「手書き」「転記」をなくすことからスタート。「社風をよくするIoT」・・・情報共有が進むとお互いの部署のことの理解が進み、協力し合う意欲が成長して、改善が加速するようになった。そこのところを、さらに今後の目指す方向についてもお話しさせていただきます。

代表取締役 坂本 悟 氏

  • 4月22日(金) 11:30〜12:15〈第2会場〉

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一般社団法人日本金型工業会「金型マスターパネルディスカッション」

『日本の金型産業の“ここが素晴らしい!”』

「金型産業」に対する認識度は非常に低い!
金型とは何か?金型に何が出来るか?
重要性、素晴らしさについて次世代を担う金型マスターのパネラー達が「若い人達にとって、日本の金型産業の“ここが素晴らしい!”」をテーマに議論する。

モデレーター/一般社団法人日本金型工業会 学術顧問 横田 悦二郎 氏

  • 4月22日(金) 14:00~16:00〈第1会場〉

■モデレーター/一般社団法人日本金型工業会 学術顧問 横田 悦二郎 氏
■パネラー/
(株)阪村エンジニアリング 松井 大介 氏
小林工業(株) 加藤 真 氏
(株)鈴木 小口 純 氏
(株)ナガラ 水野 圭 氏
(株)小出製作所 松井 賢悟 氏
■定員/約30名(聴講無料)

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ベスト (小間番号 4-611/5-311-25)

『リビルド機(オーバーホール機)によるプレス機の有効活用』

プレス機は他の機械と違って最新の機械を購入しなくても最新の部品を製造することができる、夢の機械です。年式が古くてもリビルドすることによって安価で安心な機械を入手することができます。また古い機械の方が電気部品がブラックボックス化されておらず、維持費も安価でプレスメーカーを頼る必要がありません。さらにSDGsの観点から見てもリビルド機(オーバーホール機)は今後需要が増えてくることは間違いありません。

営業部 プレスマン 高橋 実 氏

  • 4月23日(土) 10:30~11:15〈第2会場〉

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