開催概要

主催者ご挨拶

はじめに『INTERMOLD2023/金型展2023/金属プレス加工技術展2023』開催に際し、いまだに続くコロナ禍にもめげず多大なるご支援・ご協力を賜りました各出展企業、関係諸官庁ならびに関連諸団体の皆様のおかげで本展開催に至りましたことを厚く御礼申し上げます。
 ウィズコロナの時代に入りこのタイミングを待っていたかのように世の中の様々な価値観が変わっていくような感覚を覚えるのは、おそらく私だけではないと思いますが、それほどの大きな環境変化の中での本展開催となるわけで、正直それをも抱擁できるほどの展示会に仕切れた自信は無いものの、十分満足していただける展示会であることは感じていただけるものと思います。この変化もまだ始まったばかりであり、今後の本展の開催骨子にも今回の東京開催は大きく影響を及ぼすものになるだろうと感じています。今後ともあらゆる変化を見逃さず好機と捉え、果敢に新しい取り組みをし、それらを通じておぼろげながらでも新時代の啓示となるものが表現される展示会へと発展させなければならないと思う次第です。このような時代を強く生き抜いていくために改めて面直での人との交流が大切であると思い知らされ、そんなタイミングでの今回の展示会ですが、21世紀のビジネスはどの様な状況で推移するのか、情報はどのように入手し、どのように処理をしていかなければならないのか、デジタル化の進む時代は今とどんな違いで立ち向かうべきかに気づける展示会になればと、ワクワクする心持ちで臨めるような気も致します。いまの時代は正しい情報を大量に瞬時に入手しながら、分析・解析を滞ることなく進められ、それなりの回答として即活用でき、そうして行動に反映することにより、今までの具合の悪い仕組みにも改善の手を施すことができ、省人化さらには無人化へと工程を進ませ、どうしても進ませることのできないものは中核となる人財にて対処解決をする、いわゆるIT化の徹底の末の自動化の実現、その環境を持続的に管理する新しい人間の働き方を想像し、新しい自分ならではの仕組みを垣間見る良い機会であると言えます。
 本展では、DXを念頭に置いた展示も数多くなされております。コロナのことはもう頭から拭い去り変化する時代の流れを、ご自身で体感していただきながらこれからの皆様の活動に活かしていただけるよう切にお願い申し上げます。最後になりますが日本のものづくりがこの変化の激しい中で、私たちのあくなき探求心と努力のもとさらなる活発的に発展し、それに対しても皆様が迷うことなく突き進んでいかれますことを祈念申し上げ挨拶とさせていただきます。

一般社団法人日本金型工業会
会長 小出 悟

 

「INTERMOLD 2023/金型展2023/金属プレス加工技術展2023」開会にあたりまして、一言ご挨拶させていただきます。
はじめに金属プレス加工技術展2023を開催できることを本当に嬉しく思い皆様に感謝申し上げるとともに、心より御礼申し上げます。
金属プレス加工技術展は、2007年より開催し、新型コロナ感染症で無念の中止を乗り越えて17回目を数えます。弊協会展示会推進委員会の活動により、会員の出展社数も51社出展とここ数年増加の傾向でありがたく思います。展示内容は、多くのご来場者に見ていただくため様々なアイディアを駆使して、技術力、特異性を表現しております。
金属プレス加工の分野では、以前より省力化、自動化を積極的に取り組み、コスト低減と品質の安定化を図って参りました。更なる合理化のためにデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が叫ばれております。IIoTとAIを積極的に学び活用して、現場力とデジタル技術の双方を持つことが、これからの製造業の強みになると思っています。今後も現場で積み重ねてきたknow-howをAIに注入して活用できるようにすることで、将来に向けた新たな強みづくりに繋げていただければと思っています。
私達金属プレス加工業は、素形材産業分野の中でも特に量産性に富み、自動車をはじめ電機、電子、産業機械、建築、医療にまで、広く部品供給を行う業界として、本展示会の開催を通じて金属プレス加工技術の可能性を広く認識して頂くとともに塑性加工技術の活性化に貢献する所存です。
本展が盛大に開催されますことに御礼申し上げますとともに、開催に向けてご尽力くださいました関係省庁、関係諸団体、ご出展企業の皆様、また企画より準備監督頂きました皆様に深く感謝申し上げます。
最後となりますが、本展開催が出展企業の皆様、そして来場される皆様にとって、業容拡大や技術向上、情報収集の有益な機会として、実りある展示会となる様に、祈念致しております。主催者として4日間精一杯努めて参りますので、ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。
以上、簡単ではございますが、開会に先立ちご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

一般社団法人日本金属プレス工業協会
会長 髙木 龍一

 

INTERMOLD 2023(第34回金型加工技術展)/ 金型展2023

名称 INTERMOLD 2023(第34回金型加工技術展)/ 金型展2023
会期 2023年4月12日(水)~15日(土)
開場時間 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場 東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1)
主催 一般社団法人日本金型工業会
運営 インターモールド振興会(テレビ大阪エクスプロ内)
後援 経済産業省、外務省、東京都、独立行政法人日本貿易振興機構、東京商工会議所、日本経済新聞社、独立行政法人中小企業基盤整備機構(順不同/申請予定)
協賛 一般社団法人日本工作機械工業会、一般社団法人日本鍛圧機械工業会、日本工作機械輸入協会、一般社団法人日本金属プレス工業協会、日本精密機械工業会、一般社団法人日本機械工具工業会、一般社団法人日本鍛造協会、一般社団法人日本工作機器工業会、日本精密測定機器工業会、日本光学測定機工業会、ダイヤモンド工業協会、一般社団法人型技術協会、日本プラスチック機械工業会、一般社団法人日本ダイカスト協会、一般社団法人日本塑性加工学会、一般社団法人日本機械学会、公益社団法人精密工学会、一般社団法人日本自動車部品工業会、一般社団法人日本鋳造協会、一般社団法人日本AM協会(順不同/申請予定)
公式サイト https://intermold.jp
前回東京展(2021年開催)来場者数 11,083人(INTERMOLD/金型展/金属プレス加工技術展の合計)
予想来場者数 50,000人(同時開催展を含む)
入場料 3,000円(税込)(事前来場登録の上来場者証持参者は無料)
併催展 金属プレス加工技術展2023

出展に関するお問い合わせはこちらから

※開催概要は、都合により予告なく内容を変更する場合もございますので予めご了承ください。

金属プレス加工技術展 2023

名称 金属プレス加工技術展 2023
会期 2023年4月12日(水)~15日(土)
開場時間 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場 東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1)
主催 一般社団法人日本金属プレス工業協会
運営 インターモールド振興会(テレビ大阪エクスプロ内)
協賛 一般社団法人日本自動車部品工業会、一般社団法人日本鍛圧機械工業会、一般社団法人日本金型工業会、一般社団法人型技術協会、一般財団法人素形材センター、一般社団法人日本産業機械工業会、一般社団法人日本ダイカスト協会、一般社団法人日本金属熱処理工業会、一般社団法人日本鋳造協会、一般社団法人日本鍛造協会、一般社団法人日本バルブ工業会、日本粉末冶金工業会、一般社団法人日本塑性加工学会、一般社団法人日本機械学会、公益財団法人天田財団、公益財団法人金型技術振興財団(順不同/申請予定)
公式サイト https://intermold.jp
予想来場者数 50,000人(同時開催展を含む)
入場料 3,000円(税込)(事前来場登録の上来場者証持参者は無料)
併催展 INTERMOLD 2023(第34回金型加工技術展)/ 金型展2023

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※開催概要は、都合により予告なく内容を変更する場合もございますので予めご了承ください。