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SEMINAR 特別講演会 主催:(一社)日本金属プレス工業協会

この講演・セミナーは定員に達した為、お申し込みいただけません。
※当日キャンセルがある場合、当日受付を行う場合があります。

「金属プレスの最新動向を探る」

日本のものづくりの危機が叫ばれていますが、金属プレス産業もその例外ではありません。頼りとする電機業界は危機的状況にありますが、日本の自動車産業はまだ頑張っております。
本特別講演会では、金属プレスの最近の産業動向と技術動向が展望出来る内容で企画してみました。
今後の経営判断にも参考にしていただけると思いますので、皆様の御参加をお待ちしております。

コーディネータ 東京大学 名誉教授 工学博士 中川 威雄氏
日時 2013年4月19日(金)13:00~16:45(受付12:30~)
会場 会議棟6階 605・606
定員 250名(座席数 各回250席) ※聴講無料・事前登録制
講演[1]13:05~14:05「ホンダの"ものづくり"の原点と進化」
東京大学 大学院経済学研究科 ものづくり経営研究センター 特任研究員 伊藤 洋氏
TPS(トヨタ生産システム)、NPW(日産プロダクションウエイ)が"ものづくり"のすべてであるような錯覚を与えている。ホンダもスズキも立派に商品を作っているのである。自動車生産がトヨタより25年遅れでスタートし たホンダのものづくりの原点を見直すことによって、現在、失われてきたものづくりを考えてみよう。
講演[2]14:15~15:15「サーボプレスの技術動向と加工事例」
コマツ産機株式会社 開発本部 技術部 部長 河本 基一郎氏
弊社におけるサーボプレス開発の歴史と最新技術動向を紹介すると共に、板金成形・鍛造成形におけるサーボプレスを活用した加工事例を紹介する。更に小型サーボプレスについては、弊社のモデルチェンジ機を中心に 新機能について紹介し、生産設備の一つとしてのプレス設備の方向性について示唆する。
講演[3]15:25~16:05「超高強度鋼部材のホットスタンピングと今後の展望」
豊橋技術科学大学 機械工学系 教授 森 謙一郎氏
焼入れ鋼板を熱間加工温度に加熱して成形を行い、プレスの下死点で金型を保持して焼入れを行って超高強度鋼部材を製造するホットスタンピングに関して現状と問題点を報告し、問題点を改善する方法を示して今後の展望を行う。
講演[4]16:15~16:45「中国フォックスコンの金型づくり」
東京大学 名誉教授 工学博士 中川 威雄氏
電子情報機器委託製造業EMS大手の中國フォックスコン社は、パソコンやスマホの筐体製造のために金型づくりに力を注いでいると言われています。中国の金型づくりの最先端がどの程度のレベルにあるかを展望してもらう。

この講演・セミナーは定員に達した為、お申し込みいただけません。
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