オープンセミナー

オープンセミナー

場所:オープンセミナー第1会場/第2会場(第3展示館内) 受講:無料

コダマコーポレーション株式会社 (小間番号 3-521)

① TopSolid’Progressによるプレス金型設計・製作の効率化事例

これまでのプレス金型用3次元CADシステムでは、十分な機能がないため3次元化が困難でした。そのために「金型設計は2次元でやる方が早く、3次元化するメリットが無い」という意見が一般的になっています。そこで、当社ではこれまでの3次元CADシステムでは実現しえなかった機能とパフォーマンスでプレス金型の3次元設計を完結できるTopSolid’Progressをご提案します。

鈴木 貴之 氏

  • 7月8日(金) 11:30~12:15〈第1会場〉

②技術承継を実現するCAD/CAM活用セミナー

これから技術承継を行いたいと考えている経営者様必見!特に重要なのがCAD/CAMの選定です。今回そのポイントを解説し、短期間で技術承継を実現するために最適なCAD/CAMシステムTopSolid'Camをご紹介します。TopSolid'Camを活用した部品加工の効率化事例も是非ご覧ください。

雲見 裕昭 氏

  • 7月8日(金) 10:30~11:15〈第2会場〉

谷 幸志郎 氏

  • 7月9日(土) 10:30~11:15〈第1会場〉

③世界最速金型CAD TopSolid'Moldによるプラスチック金型設計

大規模金型データでも高速レスポンスで快適な作業、高速投影による図面作成時間の短縮とファイルの読み込み時間の大幅な短縮を実現したTopSolid'Mold。自動車のバンパーのように大型で複雑な製品のアンダーカット、肉厚、テーパーを瞬時に解析。TopSolid'Moldを活用したプラスチック金型設計の効率化事例をご紹介します。金型設計のフル3次元化や2次元と3次元の完全連携で無駄のない金型設計・製作を実現した金型設計・製作の効率化事例を是非ご覧ください。

谷 幸志郎 氏

  • 7月8日(金) 12:30~13:15〈第1会場〉

鈴木 貴之 氏

  • 7月9日(土) 13:30~14:15〈第1会場〉

南海鋼材株式会社 (小間番号 3-752)

肉盛りのオフラインティーチングソフト新製品ご紹介(「特盛りくん」)

金型治工具、プレートの面盛りに特化したオフラインティーチングソフトです。溶接スペックは、レーザークラッディングとの組み合わせが最適ですが、その他溶接工法にも対応可能です。セミナーでは、モデルインポートから溶接軌道生成、条件入力、エクスポート、ロボット稼働の様子を画像でご覧いただきます。自社の受託施工でも活用しているため実務的な仕様となっており、改善を随時継続している2022年春にリリースした製品です。

MOLDe製品開発室 室長 福原 千里 氏

  • 7月7日(木) 14:30〜15:15〈第1会場〉

株式会社アドバンテスト (小間番号 3-533)

金型加工分野でも活躍!無線データロガー「AirLogger™」

自動車、産業機器、食品製造など幅広い分野への納入実績を持つ「AirLogger™ (エアーロガー)」。熱電対、ひずみゲージなどを接続した小型測定ユニットを測定部近くに取り付けるだけで、お手持ちのパソコンに測定データがリアルタイム表示/保存されます。
設備の大掛かりな改造なく設置できる「AirLogger™」は、動体や密閉空間の計測をはじめ、遠隔監視にも対応。金型加工技術分野でのお困りごとを解決に導きます。

新企画商品開発室 Functional Manager 藤崎 貴志 氏

  • 7月7日(木) 13:30〜14:15〈第1会場〉
  • 7月8日(金) 13:30〜14:15〈第1会場〉

ファナック株式会社 (小間番号 3-201)

ファナックの金型加工/成形技術と自動化・IoT化のご紹介

ファナックは、高信頼性・高性能で使いやすい商品やサービスを提供することにより、製造現場の自動化や効率化、IoT化を実現し、お客様の生産性向上に貢献します。
本セミナーでは金型製造/樹脂成形に豊富な実績を持つ、小型切削加工機ロボドリル、ワイヤ放電加工機ロボカット、電動射出成形機ロボショットについて、最新機種の特長や自動化、IoT化技術をご紹介します。

ロボマシン事業本部 ロボマシンセールス推進部 部長 寺嶋 洋也 氏

  • 7月6日(水) 11:30〜12:15〈第1会場〉
  • 7月9日(土) 11:30〜12:15〈第1会場〉

東海理化Smart Craft 株式会社

一般社団法人日本金型工業会主催 特別講演
東海理化の金型領域でのチャレンジ(金型部門と子会社統合の狙い)

激変する自動車業界の環境に対して、製品のトレンド変化に対応するモノづくりの方法が求められる状況。また、競争も激化する中で、リソーセスをどう活用していくかを検討しなければならない環境。金型業界でも競争の激化は目覚ましく、中国をはじめとする海外の安価な金型の活用に対して、日本の金型の強みをどのように発揮するか検討が必要な状況。
その変化するモノづくりに対して、金型に求められる要素も変わってきている中、従来の金型製作部門から1歩前に踏み出していくことが必要と考えている。

取締役社長 直井 滋樹 氏

  • 7月7日(木) 11:30〜13:00〈第1会場〉

しのはらプレスサービス株式会社 (小間番号 3-121)

プレス機械に潜む危険性とその対策方法

プレス機械の災害件数は年々減りつつありますが、稼働台数も減っている為、災害発生の度合いは減少しているとは言い難い状況です。各災害の内容を見てみると殆どが安全装置不備による事例ですが、中には法令で定められた安全対策をしているにも関わらず災害が発生している事例があります。本セミナーでは、プレス機械に潜む危険性とその対策方法について解説させて頂きます。

営業本部 常務取締役 篠原 清人 氏

  • 7月6日(水) 12:30〜13:15〈第1会場〉
  • 7月7日(木) 10:30〜11:15〈第1会場〉
  • 7月8日(金) 10:30〜11:15〈第1会場〉
  • 7月9日(土) 12:30〜13:15〈第1会場〉

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 (小間番号 3-811)

切削CAEを駆使しデジタルツイン時代に自社の強みを

お客様のITライフサイクルを支えるソリューションプロバイダである伊藤忠テクノソリューションズ株式会社では製造分野のお客様向けに切削CAEシミュレーションをご提供しています。本講演では弊社がこれまで取り組んできた切削シミュレーション事例をご紹介いたします。DXやデジタルツインというキーワードが先行している昨今ですが、キー技術となる切削シミュレーション技術について弊社取り組みをご紹介いたします。

科学システム本部 科学ビジネス企画推進部 プロダクトサービス第1課 江渡 寿郎 氏

  • 7月6日(水) 11:30〜12:15〈第2会場〉

ユーアイ精機株式会社 (小間番号 3-811)

アルミの部分軟化法による絞り加工とプレス加工による異種金属接合

CO2削減のために部品の軽量化は欠かせない研究課題である。
当社は2000年頃から、シートレールの980材加工で本格的に軽量化に取り組み始めた。
その後、軽金属関係の研究に取り組み始め「マグネシウム合金」がそのスタートになった。
今回は、プレス加工による接合技術<鉄+アルミ、アルミ+銅、ジュラルミン+ジュラルミン>とアルミの絞り加工<部分軟化法>について、紹介する。

代表取締役 水野 一路 氏

  • 7月6日(水) 13:30〜14:15〈第2会場〉

柳下技研株式会社 (小間番号 3-101-5)

ELID研削システム

導電性結合の専用砥石を利用し、研削しながら目立てを行い、鏡面加工が実現できる我が国独自のELID研削技術の具体的な運用方法をご紹介します。特に、プラズマ放電ツル―イングによる砥石の真円度創成法と砥粒を吐出させるための初期不導体被膜生成法を具体例を基にして詳しくご説明します。

ELID研削技師 一瀬 哲也 氏

  • 7月6日(水) 14:30〜15:15〈第2会場〉

Formlabs株式会社 (小間番号 3-612)

金型製作期間とコストを削減:3Dプリントによるラピッドツーリング活用術

樹脂3Dプリンタが金型製作に使える時代に。製作期間とコストの削減はもちろん、金型の保管保有を不要にし、数年後に全く同じ金型を簡単に再製作いただけます。デジタルファブリケーション技術を用いてどのように金型の試作→設計調整→再試作の反復検証サイクルを高速化し、それがどれほどのコストと開発・製作期間の違いを生むのか。実際の事例も交えながらご紹介します。

マーケティングマネージャー 須藤 圭佑 氏

  • 7月8日(金) 12:30〜13:15〈第2会場〉
  • 7月8日(金) 15:30〜16:15〈第2会場〉

株式会社ユーロテクノ (小間番号 3-213)

ブルカー・アリコナ社製非接触三次元測定機を活用した金型測定事例

最新の非接触三次元測定機アリコナG5 plusや非接触門型三次元測定機µCMMのご紹介と、本機を用いた金型の測定を、事例を交えてご紹介します。
これまで非接触三次元測定機では測定不可能であった垂直の立壁や孔の内径を測定可能とした、世界初の測定方式バーティカル・フォーカス・プロービングもご紹介します。

アリコナ営業チーム チーフ 泉 幸治 氏

  • 7月6日(水) 13:30〜14:15〈第1会場〉

伊福精密株式会社 (小間番号3-701)

伊福精密株式会社の金属積層技術とデジタル化。:「デジタル倉庫サービス」の取組

伊福精密株式会社は2016年より金属積層設備導入をスタートし、日々進化する金属積層技術と機械加工技術、Dfam技術、リバース技術を柱に、「デジタル倉庫サービス」を展開しています。
21世紀に向けて、「正しくモノを作る」時代から「正しいモノを作る」時代に対応する為に、金属積層技術、機械加工技術に加えて加工経験をデジタル化する社内システムにて、人間が判断した内容を記録し、受注から出荷までのすべてのプロセスを電子化し、
「何時でも、どこでも、必要な数量だけ、必要な品質管理を具備したモノづくりのサービス」として製造業のデジタル化の進化をご説明させて頂きます。

伊福精密株式会社 代表取締役 伊福 元彦 氏

  • 7月7日(木) 15:00〜16:00〈第2会場〉
  • 7月8日(金) 13:30〜14:30〈第2会場〉
伊福 元彦氏

伊福 元彦

1971年5月24日生まれ
兵庫県出身
甲南大学 理学部を経て
家業である「伊福精密株式会社
1995年 伊福精密株式会社へ入社。
1999年 同社代表取締役に就任
2003年 同社代表取締役 社長に就任
現在に至る。
「デジタル倉庫サービス」や「金型レスモノづくり」を提案し、次世代の製造業のデジタル化を進める為に金属3Dプリンター技術と従来の伝統的な加工技術にてお客様に最善の「モノづくり」を提案する。

株式会社キョーワハーツ (小間番号3-101-22)

スモールスタート 現場主導 社風をよくするIoT

IoTは本当に会社を良くするのに役立つのか⁈20名のプレス工場が手探りで始めたIoT活用が、二年後には年間休日を113日から125日に増やすことができた秘訣は何か?「スモールスタート」・・・スマホとグーグルスプレッドシートという「ありもの」を活用。「現場主導」・・・現場の困りごと解決、「手書き」「転記」をなくすことからスタート。「社風をよくするIoT」・・・情報共有が進むとお互いの部署のことの理解が進み、協力し合う意欲が成長して、改善が加速するようになった。そこのところを、さらに今後の目指す方向についてもお話しさせていただきます。

代表取締役 坂本 悟 氏

  • 7月7日(木) 12:30〜13:15〈第2会場〉

ベスト (小間番号3-301-1)

プレス機械の賢い買い方・売り方

プレス機械は産業用機械の中で最もコストパフォーマンスに優れた機械です。しかも丈夫で長持ち。50年使えます。お金をかけずに良い機械を買う方法、自社で使わなくなったプレス機を上手に売却する方法、故障したプレスを修理する方法をご提案します。

プレスマン 高橋 実 氏

  • 7月6日(水) 12:30〜13:15〈第2会場〉
  • 7月9日(土) 12:30〜13:15〈第2会場〉

株式会社ExtraBold (小間番号3-701)

【対談講演】3Dプリンタと既存工法の組み合わせが生み出す新たな事業機会
~製造業とスタートアップ連携の在り方

経営環境が急速に変化する中でモノづくり企業として取り組むべき課題は山積しています。既存工法だけでは限界がある一方で、これまで試作主体で活用されてきた3Dプリンタ技術はその潜在性は認知されつつも、製造技術としては新規工法であり対処すべき課題も少なくありません。両者の弱みを相互に補完しながら強みを活かす工夫が求められています。株主と投資先としてだけの関係にはとどまらず、新規事業展開を図る企業と独自技術を有するハードウェア系スタートアップが何をやろうとしているのか。企業連携の在り方の形の事例をご紹介します。

  • 7月7日(木) 11:00〜12:00〈第2会場〉
株式会社前田技研  代表取締役 前田 達宏 氏
株式会社ExtraBold 代表取締役 原 雄司 氏
CMO 澤田 安彦 氏

株式会社前田技研 代表取締役
前田 達宏 氏

株式会社ExtraBold 代表取締役
原 雄司 氏

株式会社ExtraBold CMO
澤田 安彦 氏

3Dプリンタと既存工法の組み合わせによる社会課題解決アプローチとは

大型且つ高速で、ペレット樹脂の使用が可能な工業グレードの3Dプリンタは、どのように開発されたのか、そしてどのように活用されるのか。専ら試作用途での活用で拡大した3Dプリンタですが、海外では社会実装が大きく先行しています。金型を始めとする既存工法に比べて課題の多い3Dプリンタですが、ExtraBold独自の技術により開発されたEXF-12は、これまでの3Dプリンタの制約(サイズ、スピード、材料種およびコスト)を取り払い、さらには工業グレードの品質を兼ね備えています。この技術と既存工法とを相互補完的に活用することによってモノづくりの課題解決に貢献します。

  • 7月8日(金) 11:30〜12:15〈第2会場〉
株株式会社ExtraBold 代表取締役 原 雄司 氏

Hexagon (小間番号3-632)

リバースエンジニアリングを用いた樹脂金型製造プロセスの効率化

精密化する樹脂金型による製品製造。それでありながら納期は短くなる。そのような対応への一策として、樹脂金型設計でのリバースエンジニアリング(3D計測データの活用)を提案する。3Dスキャナーと樹脂金型設計CAD、そしてCAE(解析)を組み合わせたHexagon Manufacturing Intelligenceであるからこそ可能にできる新しいソリューションを紹介する。

メトロジープロダクションソフトウェア事業部
アドバイザリーアプリケーションエンジニア

上野 京介 氏

  • 7月6日(水) 15:30〜16:15〈第2会場〉

DXを実現するCAD/CAMソフトウェアとデジタルツイン技術

DX(デジタルトランスフォーメーション)とその中核を担うデジタルツイン技術。これらの技術はHexagon Manufacturing Intelligenceの製造業向けCAD/CAM/CNCマシンシミュレーター等のソフトウェアに既に搭載されている。ソリューションのキーワードとなる「効率化・自動化・最適化」をDX/デジタルツインを通じて紹介する。

メトロジープロダクションソフトウェア事業部
シニアアプリケーションエンジニア

小島 久志 氏

  • 7月7日(木) 13:30〜14:15〈第2会場〉

(一社)日本金型工業会主催「かながた小町 in 名古屋」

女性の視野で、自社・金型のPRを考える

自社・金型の知名度を高める為には、小学生から大学生へ金型について知ってもらいたい、その為にはどうしたらいいのか?

  • 7月6日(水) 14:30〜16:00〈第1会場〉
モデレーター 羽田 詩織 氏
パネラー
(株)アサヒダイテック 小川 朋加 氏
(株)狭山金型製作所 東 香奈恵 氏
(株)ナガラ 石橋 利枝子 氏
(株)名古屋精密金型 渡邉 祐子 氏
ムツミ工業(株) 近藤 紗也子 氏

(一社)日本金型工業会主催「金型マスターパネルディスカッション」

何故“日本の金型は世界一”なのか?

 これまで“日本の金型は世界一”と言われ続けて来たが、どの様な点において世界一優れているのかについて顧客市場への具体的且つ丁寧な説明はなされてこなかった。様々な分野での国際サプライチェーンの見直しにより“モノづくり”の国内回帰が求められ、その基となる国産金型の必要性が高まっている今、金型知識が無い人に対しても「“日本の金型は世界一”とは何か?」について業界を代表するシニア金型マスターが判り易く解説する。

  • 7月8日(金) 14:30~16:00〈第1会場〉
■モデレーター 一般社団法人日本金型工業会
学術顧問 横田 悦二郎 氏
■パネラー
(株)小出製作所 課長 鈴木 克征 氏
(株)鈴木 営業本部 営業部 金型営業課 課長 山田 眞之 氏
(株)セントラルファインツール 取締役副社長 長瀬 充明 氏
(株)ナガラ 取締役副社長 武原 謙二 氏
(株)エムエス製作所 技術長(現代の名工) 江口 博保 氏
■定員 約50名(聴講無料)

金型工業会中部支部イーグル会結成50周年記念座談会

イーグル会結成50周年記念行事~次世代の金型へ希う若手金型経営者の夢~

イーグル会結成50周年の節目に注目の金型若手経営者が「次世代の金型」への夢に向かって
過去・現在・未来の3つの視点で本音の議論を行います。
【1.過去】 ブレークスルー秘話:自社のルーツと強みはこうして生まれた!
【2.現在】 100年に一度の大変革期:各社の改革最前線はこれだ!
【3.未来】 次世代の金型とは:世界で勝ち残る日本の金型への夢!

  • 7月7日(木) 15:30~17:00〈第1会場〉

    第1部「記念式典」15:30~15:45
    第2部「記念座談会」15:50~17:00

■登壇者 (株)エムエス製作所 代表取締役社長  迫田 邦裕氏 
(株)高橋精機工業所 専務取締役  高橋 寿崇氏 
久野金属工業(株) 取締役副社長  久野 功雄氏 
(株)アサヒダイテック 代表取締役社長  小川 泰徳氏 
(株)サンワ金型 常務取締役  鈴木 大輔氏 
■司会・進行 羽田 詩織氏